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Case2 化学会社B社様の事例

部分耐圧工法(SPC_CARBER工法)の導入で溶接工事のコストを大幅に圧縮

高圧ガスや一圧・ボイラー機器の溶接工事では、溶接部の耐圧性能を確認するために水圧での耐圧試験を実施することが要求されます。ある化学会社の一圧機器(リボイラー)のノズル取替工事に際し、耐圧試験のための「仕切板の挿入」、「仮設足場」などの大がかりな付帯工事が必要となり、そのコストが大きな課題となりました。 そこで、当社は部分耐圧工法を提案し、当初計画で想定された工期および工事費を大幅に削減することができました。

ポイント

PointSPC_CARBER工法

SPC_CARBER工法とは、機器本体に溶接することなく、ノズル取付部などの限定的な範囲の耐圧試験を確実に、しかも安全に行える治具を使用する工法です。同治具は、カナダに本社を置くCARBER社の国際特許技術で、当社は国内における独占実施権を有しています。

  • 部分耐圧試験
  • ノズルの部分耐圧治具の例

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