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vol.2

2013年11月29日

ものづくりNEXT2013 メンテナンステクノショーに出展

平成25年10月30日~11月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「ものづくりNEXT2013 メンテナンステクノショー」に出展しました。メンテナンステクノショーは「保全」をテーマに、工場・プラントなどの生産設備の保全・診断・補修・管理に関する国内最大級の展示会です。会期中の来場者数は約2万4千人で、会場は大変な賑わいを見せていました。

今回の展示会では、事業コンセプトである「One to One Maintenance」のもと、環境・省エネルギー対策をテーマとした「環境エコシステム」と、プラントの安全稼働対策としての「SPCメンテナンスサービス」、この二つをテーマとし、多様な技術サービスをご紹介しました。
ブースでは、パネル展示のほか、映像や模型、工事で実際に使用する製品を使って、お客様にわかりやすく当社の技術力をアピールしました。たくさんの来場者の方がブースを訪れてくださり、ブース内は熱気に満ちていました。さらに、ブース内のプレゼンテーションが始まると多くの来場者の方が足を止め、プレゼンテーションに聞き入っていました。

展示会のなかで直接お客様とお話することで、当社技術の説明だけでなくお客様の抱えている悩みに対して最適なご提案ができたと思います。
今後とも「One to One Maintenance」の事業コンセプトのもと、お客様それぞれのご要望に応えられるサービスをご提供していけるよう、邁進していきたいと思います。

展示ブースの様子

主な展示内容のご紹介

環境エコシステム

当社は、環境問題を単なる汚染物質の処理にとどめることなく、資源回収、省エネルギー、地域社会と産業の共存などを考慮した環境エンジニアリングを推進しています。

環境に対する取組については、こうしたコンセプトのもと、独自の処理技術の研究開発とその高度化を図り、さまざまな分野を通じて、お客様にご満足いただけるエンジニアリングサービスをご提供してまいります。

今回の展示会では、「副生油処理システム」と「VOC-VRU(有機溶剤ガス回収装置)」に焦点を当て、新興プランテックの環境技術についてご紹介します。

副生油処理システム

化学工場における製造工程から排出された廃棄物(液体)を副生油としてボイラー燃料化するとともに、反応過程で使用される金属酸化物を回収、再利用できるシステムです。
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VOC-VRU(有機溶剤ガス回収装置)

揮発性の有機溶剤ガスを不燃性の疎水性吸着剤と特殊構造の槽などによるVPSA法により回収する装置です(特許取得)。大気汚染の防止と省エネルギーに貢献します。
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SPCメンテナンスサービス

当社の強みである、"現場力"のあるサービスにより、プラントライフサイクルの最適化を支援し、お客様の高い満足を実現します。

材料・溶接技術

建設から長時間が経ったプラントの「安定稼働・機能維持」のために、材料・溶接技術の観点から、材料損傷の原因究明、適切な補修方法のご提案を、一貫して迅速に対応します。
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タワーの部分更新工法

タワー胴体の腐食などによる部分更新に対し、設計強度及び施工に関する総合的な技術検討を踏まえ、お客様のニーズに最適な工法をご提案します。
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SPC_CAR-BER工法(部分耐圧試験工法)

配管やノズルなどを更新・補修する際に容易に補修部分を「孤立化」させ、溶接作業や耐圧・気密試験を行える工法です。工事でのさまざまな付帯作業が軽減され、工程短縮やコストダウン、さらには安全性の高い作業環境を実現します。
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フランジ漏洩防止技術

フランジ接合部の漏洩問題に対して、フランジ、ボルト締結管理、ガスケットの多角的な視点から取り組んでいます。フランジ面の切削補修には「フランジフェーサー」、ボルト締結には「超音波による軸力管理」などの技術を用い、漏洩問題に適切な工法をご提供します。
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ITツールを利用した工事進捗管理

定期修理工事における工事進捗状況や、保安情報といった各種情報をお客様とタイムリーに共有化し、手待ち時間の解消やクリティカル工事の状況把握を行い、工事全体の見える化と生産性の向上を図るためのITツールの活用をご紹介します。

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