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展示会情報

「INCHEM TOKYO 2017」出展のご報告

2017年11月20日(月)~22日(水)に東京ビッグサイトにて開催された展示会『INCHEM TOKYO 2017プラント補修・保全・長寿命化コーナー』に出展いたしました。
会期中は本当に多くの皆様にお越しいただき、無事盛況のうちに終了することができました。
心より感謝申し上げます。

展示会概要

会期 :
2017年11月20日(月)~11月22日(水) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場 :
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東ホール

出展品のご紹介

今回は、「安全・品質の向上」、「作業の軽労化」、「メンテナンスの効率化」をテーマとして、「熱交換器チューブ内面洗浄機」などのメンテナンスの機械化への取り組み3Dスキャニング技術のメンテナンスへの活用、工事進捗管理システム「SPIRIT」といった現場のICT化や、タワーの部分更新工法回転機械配管などのメンテナンスといったプラントの高経年化対策、機能維持のための各種メンテナンス技術をご紹介します。

産業インフラであるプラントの機能維持、高経年化対策、信頼性の向上のために多様な専門分野のメンテナンスを融合し、「総合プラントメンテナンス企業」としてご提供できる技術・サービスをご紹介します。

メンテナンスの機械化に向けた取り組み
遠隔操作によって作業員一人でチューブの洗浄作業が可能となる「熱交換器チューブ内面洗浄機」を展示します。
非熟練化が進む現場において、効率よく安全に作業を行うための機械化や環境づくりへの取り組みをご紹介します。

熱交換器チューブ内面洗浄機

3Dスキャナーを駆使したメンテナンスサービス
「現場スケッチ」、「腐食診断」、「フランジの歪測定」などに3Dスキャナーを使用し、設計や施工上の品質向上の実現に加えて、コストや納期の面からも最適なスキャニングサービスをご提供しています。
様々な用途に応じた3Dスキャナーを展示し、実際のスキャニング事例もご覧いただけます。

配管の干渉チェック

ICT技術を活用したメンテナンス
工事進捗管理ツール「SPIRIT(スピリット)」と自社開発の施工情報管理データベース「S-TORAGE(エストレージ)」をご紹介します。
工事進捗状況の見える化や監督者の軽労化を可能にするほか、過去データベースから安全・品質・コストを考慮した最適な工法をご提案します。

現場にてICT技術を活用

回転機械メンテナンス
プラントの駆動部となる回転機械のメンテナンスについて、豊富な経験とノウハウを持つ技術スタッフがご説明します。
また、実用新案を取得したベアリングオイルレベル測定器「潤芯計」をご紹介します。「潤芯計」は、オイルレベルがベアリングの適正位置にあるかどうかを外部から確認でき、オイルレベルの測定間違いによるトラブル防止に貢献します。

潤芯計

SPC_CARBER工法(部分耐圧試験工法)
コールドカッティング
配管工事の課題である、火気使用に伴う危険な作業環境の改善に向けた取り組みをご紹介します。パイプ切断加工機「コールドカッティング」では無火気での切断作業が可能となり、「SPC_CARBER工法」では、フランジ溶接部の孤立化や溶接部のみの耐圧試験が可能となり、安全性の向上、コストダウン、工期短縮などのメリットがあります。

コールドカッティング

タワーの部分更新工法
タワー胴体の腐食などによる部分更新に対し、材料損傷の原因究明や、設計強度及び施工に関する総合的な技術検討を行い、適切な補修方法をご提案します。
大型タワーの部分更新には数多くの実績があり、コスト、工期、施工上の制約などのお客様のニーズにお応えします。

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