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先輩社員が語るJOB & People

JOB & People

電気技術者として設計から現場監督まで一貫して携われる充実感

電気技術者として設計から現場監督まで一貫して携われる充実感

海外プロジェクト部鈴木 浩久1995年入社 電気工学科卒

現在の所属部署での役割、入社してからの経歴を教えてください。
2011年4月に海外プロジェクト部へ異動となりましたが、入社して以来16年電気計装部で主に電気設備の設計と工事現場での監督業務に携わっていました。入社後すぐに電気計装部に配属されましたが、当時は社内でも電気関係の業務に携わっている人は非常に少なく、新入社員のうちから現場担当者として現地に赴き、右も左もわからないまま監督を務めていました。
現在の仕事内容を具体的に教えてください。
電気計装部は総勢約30名の部署ですが、その業務はプラント建設、改造などの受変電設備や動力、照明といった電気設備の設計、制御関係の計装設計、現場工事の監督応援など多岐にわたります。その中で私は電気設計を担当し、電気系統図などの基本設計から購入する電気機器の仕様書の作成、工事関係の図面作成などをメーカーや協力工事会社とともに進めています。また監督業務も手がけており、自分の設計したプラント電気設備の工事がスタートすると現場に常駐し、工程管理、品質管理、コスト管理などに携わっています。さらに、若手社員に対する電気基礎理論の教育やOJTも担当しています。
仕事のやりがいを教えてください。
新興プランテックでは同じ仕事をすることはほとんどありません。そのため、経験を積んで個人がスキルアップし、次の仕事に活かすことができます。どのような仕事も毎回新しい発見があり、非常に面白く感じます。電気計装部の業務は出張回数も多く、若い頃から国内・海外問わずいろいろな場所へ行けることも仕事の面白みの一つです。建設プロジェクトには大勢の人員がかかわりますが、各部門の担当者はたいてい一人です。見積り、設計から施工監督まで一貫して携わることができるので、完成したときの達成感がやりがいにつながっています。
入社以来、印象に残っているエピソードは何ですか。
初めて自分がプロジェクトの最初から担当した現場は、今でも強く印象に残っています。机上で学んだ知識や少ない経験だけで監督業務に臨みましたが、いざ始まってみると日々動き続ける現場ではタイムリーな指示や対応ができずに苦労したものです。また、大きな失敗もして周囲の方々に助けられ、人と人とのつながりやつきあいの大切さを痛感しました。
プライベートではどのようなことが印象に残っていますか。
グアム島への社員旅行が印象に残っています。旅行積立金を利用し、仕事の合間を縫って出掛けたので、かなりのハードスケジュールでしたが、同じ部署のメンバーと懇親を深めることができました。海へ行ったり、ゴルフをしたり、バーベキューを楽しんだりと、普段の仕事ぶりからは考えられない仲間のはしゃいだ一面も見られました。部署内でも何度も話題になるほど非常に印象深い思い出です。
どのような人と一緒に仕事をしたいですか。
第一に、あいさつをきちんとできる人です。私たちの仕事は人と人とのつながりが大事ですので、コミュニケーションの基本であるあいさつができる人と仕事をしたいです。また、自社の社員はもちろん、お客様や協力会社の皆さんを問わず、技術的にもメンタル的にも自分の目標となる一面を持った人と仕事をしたいと思います。

Message

インターネットや就職情報サイトや先輩社員訪問だけでは、なかなか会社の雰囲気まで理解できないかもしれません。新興プランテックで働いていると、非常に忙しく、厳しい時もあります。しかし、この会社には若手も含め、みんなで意見を出し合い、良い会社にしていこうという雰囲気があると思います。「元気とやる気のある人」にはおススメの会社です。

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