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先輩社員が語るJOB & People

JOB & People

プロジェクトメンバーや協力会社、お客様たちと、喜びを分かち合う

プロジェクトメンバーや協力会社、お客様たちと、喜びを分かち合う

メンテナンス技術本部 メンテナンス技術部
技術開発グループ永山 浩二1994年入社 機械工学科卒

現在の所属部署での役割、入社してからの経歴を教えてください。
現在はメンテナンスプロジェクトのプランニングとスケジューリング、コストバリューの立案を手がけています。入社後16年になりますが、最初の配属先は技術開発部でした。ここは、国内外の最新の工法をお客様に合わせカスタマイズして導入する部署です。それができるだけの技術力を養うために、一時は子会社へ出向し、さまざまな現場を経験する機会を与えられました。限られた範囲でありながらも、会社の第一線に触れることができ、現在の仕事に大いに活かされていると思います。
現在の仕事内容を具体的に教えてください。
メンテナンスプロジェクトのスケジューリングにおいては、お客様から常に短工期を求められるため、これまでの固定観念を捨て、ITを駆使しながら時代の変化に対応しています。私たちの部署が担当しているお客様は工場が9カ所もありますが、そのすべてに足を運び、現場の人たちとともに工場の環境に合ったプランを日々模索し、提案しています。いわば「お客様の現場の付加価値と競争力を高める仕組みづくり」が私の仕事です。
仕事のやりがいを教えてください。
メンテナンスプロジェクトでは常に多くの人との出会いがあり、プロジェクトメンバーやお客様、協力会社の皆さんと目標を一つにし、無事やり遂げられた時の達成感は何物にも代えがたいものです。酒を酌み交わしながら成功の喜びを分かち合う時には、「この仕事をやっていてよかった」と実感します。また、苦楽をともにした人たちと数年経ってから運命的に他のメンテナンスプロジェクトで仕事をすることになり、絆を深められた時にもやりがいを感じます。仕事を通じた出会いや日々の熱い思いが、私の原動力になっています。
入社以来、印象に残っているエピソードは何ですか。
入社してすぐに配属された技術開発部時代が印象深いです。新技術を導入するにあたって現場の人たちの理解を得るのは難しく、さまざまな人と議論を重ね、時にはくじけそうにもなりました。しかし、この時の苦い経験や現場の人たちの思いを実感できたことは、現場力を最大限に発揮できる仕組みをつくりだす現在の仕事に大いに活かされていると思います。
プライベートではどのようなことが印象に残っていますか。
息子が4歳の時、初めての運動会に参加し、その成長に驚かされたのが印象深いです。まだ幼い息子の、私に対する影響力の大きさと、家族の大切さを再認識しました。家族あってこそ仕事への意欲も生まれているのかもしれません。
どのような人と一緒に仕事をしたいですか。
一つの物事を深く考えられる人と仕事がしたいです。いかに高精度に組み立てられたプランであっても、現場ではその通りにいかないことがよくあります。そこで求められるのが応用力です。私たちの若い頃は深くじっくり考えるだけの時間がありましたが、即戦力が求められる昨今では、深く考えて応用するだけの十分な時間は与えられないのが現状だと思います。そのような状況にあって、いかに早く、物事を深く捉えられるかを意識してほしいと思います。人との出会い、話し合いの中から学ぶことが、意外と近道かもしれません。

Message

プラントメンテナンス業界は世間的に知名度が高いとはいえませんが、多くの人の生活や産業に不可欠なエネルギーの安定供給に貢献していると私は自負しています。また、特殊な仕事であるため、学生時代に学んだ知識がそのまま役に立つことはほとんどありませんが、逆にいえば誰もが同じスタートラインに立てることが魅力でもあります。協調性をもって周囲の人々と接し、プロジェクト成功の喜びを分かち合う、その達成感を味わっていただきたいと思います。

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