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先輩社員が語るJOB & People

JOB & People

現場の特性や地域性に対応しプロジェクトが竣工を迎えたときの感動

現場の特性や地域性に対応しプロジェクトが竣工を迎えたときの感動

国内プロジェクト部山本 文男1989年入社 工学化学科卒

現在の所属部署での役割、入社してからの経歴を教えてください。
私が所属する国内プロジェクト部は、プラント建設プロジェクトを受注するための見積り、受注後の予算管理、社内各部署の取りまとめ、建設工事計画の作成、工事現場事務所の設営、工事現場での工程・品質・安全管理を担当しており、その中で私は施工管理業務に携わっています。
私は入社後3年間、配管設計部に所属し、図面作成や応力計算をしていました。その後2年半の間、大手エンジニアリング会社へ出向し、電力会社の発電所建設プロジェクトのメンバーとしてさまざまな業務を経験しました。この時期に、「机上の仕事が最終的にどんなカタチになるのか自分の目で確かめたい」という思いが強くなり、現在の部署への異動を志願しました。
現在の仕事内容を具体的に教えてください。
現在は、四国地方の瀬戸内海沿岸にある石油プラントで建設工事の責任者をしています。大勢の工事スタッフや作業員がかかわる大規模プロジェクトなので、綿密な計画と準備、正確な工事遂行が求められます。メンバー一丸となって完成に向けて取り組んでいます。
仕事のやりがいを教えてください。
プラント建設プロジェクトが竣工を迎えた時の感動は、言葉で言い表せないほどのものです。各現場にはさまざまな特徴や地域性がありますが、それぞれに最善の方法を見つけ出し、実行することに難しさとともに面白さを感じます。建設現場の近くへ家族旅行に行った時は、必ずといっていいほど近くを通り、「あれがパパのつくった工場だよ」と子どもに自慢します。そんなちょっとした幸せが、私の仕事に対する原動力になっています。
入社以来、印象に残っているエピソードは何ですか。
入社10年目に1年間、カタールに駐在したことが印象深いです。赴任早々、インドやフィリピンのスタッフとの英語での会話が始まり、辞書を片手に身振り手振りで意思疎通を図ろうと四苦八苦し、なかなか思い通りに仕事が進まなかったのを記憶しています。しかし、この時の経験が仕事に対する責任感を養い、自身のスキルアップにつながったように思います。
プライベートではどのようなことが印象に残っていますか。
初めての海外出張でカタールに赴き、帰国の時期を迎えた時に現地の所長から「せっかく中東まで来たのだから、ヨーロッパ観光でもして帰ったらどうだ」と気遣ってもらい、その言葉に甘えてギリシャ・イタリア10日間、バンコク3日間の旅行を楽しみました。もちろん、有給休暇を利用してのことですが、帰国後出社すると、周りの人たちから「なかなかやるな」と言われ、新興プランテックの懐の深さに感謝しました。
どのような人と一緒に仕事をしたいですか。
プラント建設現場も近年では分業化が進んでいますが、自分の担当工事だけを考えていては物事がうまく進みません。同じ志を持った人とお互いに助け合いながら、竣工式を迎えたいものです。

Message

自分のやりたいことは何かをよく考え、それに合った会社を探してください。もしそれが新興プランテックであれば、迷わずチャレンジしましょう。

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