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キーワードで知る新興プランテック 海外事業拡充 多種多様 健全な財務体質 汗 災害に強いプラント 80カ所以上 トップシェア

トップシェア

我が国のエネルギー供給の約50%をまかなう石油、そして石油から合成樹脂や合成ゴムなどの新しい素材をつくる石油化学――暮らしを支える原料や素材・製品をつくるプラントにとって、機能の維持・向上は不可欠である。新興プランテックは、現在、国内プラントメンテナンス業界において石油・石油化学プラントの売上トップシェアを有している。また、新興プランテックの全事業においてもプラントメンテナンス事業は約8割を占めている。

石油関連分野のメンテナンスシェア(売上高ベース)

海外事業の拡充

近年、中国やアジア各国をはじめとする経済成長を背景に、各国でプラント建設やメンテナンスへの積極的な投資が続いている。そこで新興プランテックは、2008年度は約6%だった海外売上高比率を2013年度に約10%まで引き上げることを目標に定め、積極的に海外事業の拡充を進めている。たとえば、中国や東南アジアに展開している日系企業への営業強化、中国やインドネシアのメンテナンス事業の充実、東南アジア全体を商圏とする拠点の整備などが現在進められている。今後さらに規模を広げて受注活動をしていくことが大きなテーマであるが、新興プランテックは“日本のトップ・プラントメンテナンス会社”として、そのノウハウを海外に提供していくことができれば、世界でもトップクラスの企業に成長していくポテンシャルがある。

新興プランテックの海外展開

80カ所以上

新興プランテックは、常時80カ所以上でプラント工事を実施している。それだけの数にのぼるのは、石油精製から石油化学、一般化学、電力、製鉄、食品、医薬品・医療と対応しているプラントの種類が多いから。その内容は、プラントの新規建設もあれば、大規模な改造やちょっとした保全・修理まで、さまざま。そのため若手社員に一任されるプロジェクトもあるなどチャンスが多い職場でもある。

健全な財務体質

企業経営の健全性をみる指標というものがある。その代表的なものが「自己資本比率」だ。「自己資本比率」とは、事業の元手となる資金(総資本)に占める、返済義務のない資金(自己資本)の割合のことで、この比率が高いほど倒産するリスクが低いといえる。東証上場企業の平均が37%前後であるのに対して、新興プランテックは53.2%(2017年3月期実績)と自己資本比率が高く、さらに単体での有利子負債(借金)はゼロ。これが「新興プランテックは、健全な財務体質である」と評価される理由である。

自己資本比率(単位:%)

グラフ:自己資本比率

災害に強いプラント

プラントエンジニアリングに対するニーズには、「生産能力の増強」「生産効率向上」などの競争力の“強さ”を支えることが求められるが、加えて災害に対する“強さ”を確保することも重要なニーズの1つだ。とりわけ東日本大震災以降、プラントの耐震性や安全性強化などの需要が増えているが、そもそも新興プランテックは以前から既存建屋の「建屋耐震診断」を実施してきた。工場建屋や一般建築物の耐震診断、建屋補強・設備改修計画、設計・施工、さらには各種調査計画・工事などを手がけてきた長年の経験・実績は、現在、災害に強いプラントづくりに活かされている。

たとえば夏場のタンク工事では内部が40度近くに達し、中にいるだけでサウナのように汗をかく。しかし、そんな厳しい状況のなかでも、先輩社員たちは、動き回り、現場で工事をしている。時には失敗し、時には苦労をすることもあるが、仕事を通じてかいた汗の分、着実に一人前のプロフェッショナルに近づくことができる。

多種多様

プラントは、お客様ごとに「業種・業態」も「構造」も「状態」も「ニーズ」も異なる。つまりプラントには「1つとして同じものがない」ともいえる。そのため新興プランテックは、新規建設から補修、オーバーホール、改造までの工事の種類、タンクや配管、タワーなどの部位、規模など、あらゆるプラントに対応できるノウハウを結集・蓄積している。さらに、技術者も機械系や電気系、材料系、化学系、土木建築系、IT系など、いろいろなスペシャリストが集まり、お互いに技術・ノウハウを共有しながらプロジェクトを進めている。

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