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このシステムは、化学工場における製造工程から排出された廃棄物(液体)を副生油としてボイラー燃料化するとともに、反応過程で使用される金属酸化物を回収、再利用できる、これからのゼロエミッション対策の最適解です!

工場から排出される金属酸化物を含む廃棄物(液体)と回収溶剤を最適な混合比に調合し、ボイラーの燃料として有効活用。工場全体の産業廃棄物処理コストの削減とゼロエミッションを実現します。
廃棄物(液体)
副生油混合タンク

「副生油」を独自に開発したボイラーの燃料とします。これにより工場で使用する燃料コストを大幅に削減。また、ボイラー排ガスの熱を回収し、他の機器に供給。熱エネルギーを有効に活用します。
炉筒煙管ボイラー
熱回収器
熱回収された排ガスは、バグフィルターに送られ、金属酸化物を回収。
金属酸化物はリサイクルされ、資源として有効に活用することができます。
バグフィルター

※上記グラフ数字は、下記の条件で、副生油処理システムを導入したA工場の例であり、削減量やメリット金額は工場全体の数値です。
| 蒸気発生量 | 1,335kg/h |
|---|---|
| 副生油処理量 | 160kg/h |
| 排ガス量 | 1,420㎥(N)/h |
| ファン能力 | 1,280㎥(N)/h |
| 排ガス側 | 冷却空気 | |
|---|---|---|
| 伝熱面積 | 24.67㎡ | |
| ガス処理量 | 1,420㎥(N)/h | 2,545㎥(N)/h |
| 入口温度 | 320℃ | 30℃ |
| 出口温度 | 195℃ | 105℃ |
| 交換能力 | 69kW(59,300kcal/h) | |

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| 有機溶剤 |
|
|---|---|
| アルコール類 |
|
| 可燃性廃棄物 |
|
※燃料化を検討している液体についてお客様のご相談に応じます。
生産設備から排出される廃棄物、燃料コスト等の現状を的確に把握し、お客様の抱える課題を抽出。
お客様にとって最適な副生油処理システムをご提案します。
プラントの仕様、使用する燃料などにより、導入の可否やシステムの仕様が異なるため、下記の引合書にご記入の上、メールあるいはFAXを送信ください。
後日、担当者よりご連絡させていただきます。
引合書(25.5KB)