ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです
現在表示しているページの位置

SPC_CARBER工法(部分耐圧試験工法)

配管やノズルを容易に“孤立化”させ、大幅な効率化を図ります。

配管やノズルなどを更新・補修する際に容易に“孤立化”させることができ、溶接作業や耐圧・気密試験を行える工法です。この工法によって、従来の工事の際に発生していたさまざまな付帯作業が軽減され、工程短縮やコストダウン、さらには安全性の高い作業環境を実現しました。

部分耐圧テスト工法

法規関連工事においては、既設容器のノズル改造や配管改造を行う場合、官庁から更新・補修部位への水張(耐圧)試験を実施するよう指導されます。しかし、水張試験では、対象外の溶接部位の確認や基礎強度検討、多数の仕切板挿入作業、開放作業など、さまざまな付帯作業が必要になり、コストや時間が増大します。

SPC_CARBER工法を採用すれば、溶接線のみを部分的に耐圧・気密テストすることができます。これによって付帯作業が不要になり、コストダウンや工程短縮が可能となります。

対象部位 対象サイズ 最大耐圧値
通常[MPa] 高圧用[MPa]
フランジ 3/4B~24B 15.5 34.5
エルボ 6B~24B 3.4 -
ティ 6B~24B 3.4
容器ノズル 1B~4B 6.9
6B~24B 3.4

※表記以上の耐圧テストも可能

ページトップに戻る

アイソレーション工法

可燃性ガス雰囲気配管の溶接作業をする場合、SPC_CARBER工法を適用すれば、治具の内圧・配管の背圧を管理して縁切り作業をすることができるため、万一の場合にもすみやかな対処が可能で、高い安全性を確保します。

ページトップに戻る