ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです
現在表示しているページの位置

ジャッキアップ工法

綿密な施工計画を立案し、タンクの損傷と安全上の問題を無くしました。

ジャッキアップ工法 (SPC-Ⅰ型)

ジャッキアップ工法イメージ

タンク本体が重量物なので、その不等沈下修正工事は、十分な事前調査と詳細を極めた実施計画に基づいて施工されます。環境保全および地震対策の安全評価基準をもクリアするため、基礎・地盤対策の各種工法と並行してタンクの改造・補修工事の効率を飛躍的にアップさせたのがジャッキアップ工法です。

タンク本体への損傷および安全上の問題を皆無とし、コスト低減を実現させました。施工に際しての主な検討項目は、不等沈下量・沈下の状況、タンクの形式・大きさ・重量・形状・材質など。これらのポイントを綿密に検討・把握した上で、施工計画の立案と工法詳細の決定を行っています。

ジャッキアップ工法は不等沈下による浮屋根昇降の正常化、タンク本体の修復、側板の一部取り替えなどにその威力を発揮。従来工法より安全・確実・迅速な工法として数多くの実績をあげています。

ページトップに戻る