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旧法タンク安全性評価

タンク本体・基礎・地盤の安全性評価から対策工事に至るまで、豊富なノウハウで一括して対応します。

現場作業イメージ

当社では、プラントエンジニアリング/メンテナンス業務におけるコンサルティングサービス商品のひとつとして、タンク本体/基礎・地盤の安全性評価を実施しています。また、評価に伴う各種検査工事や改修工事も数多く手がけております。

タンクの安全性評価とは

タンクの安全性評価は、消防法に定められた規定により、既設のタンク本体と基礎/地盤の耐震性について実施するものです。タンク容量による区分けで500kl~1,000klの範囲にあるタンクを準特定タンク、1,000kl以上のものを特定タンクといいます。

  • タンク本体の評価は、側板、底板の板厚測定データをもとに行います。
  • 基礎地盤に関しては、基礎の構造と土質調査データによって地震時液状化なども考慮し耐震性の評価を行います。
  • 既往データがなく、評価できない場合は、現地工事による調査が必要になります。

タンクの所有者は、法規に基づき「危険物保安技術協会」に評価適合書類を提出することになります。「危険物保安技術協会」の書類審査による安全性の確認後、「基準適合タンク」となり、将来にわたりその使用が可能になります。

  • 現地工事が必要な場合
  • 準特定タンクの安全性評価

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