
当社では、プラントエンジニアリング/メンテナンス業務におけるコンサルティングサービス商品のひとつとして、タンク本体/基礎・地盤の安全性評価を実施しています。また、評価に伴う各種検査工事や改修工事も数多く手がけております。
タンクの安全性評価は、消防法に定められた規定により、既設のタンク本体と基礎/地盤の耐震性について実施するものです。タンク容量による区分けで500kl~1,000klの範囲にあるタンクを準特定タンク、1,000kl以上のものを特定タンクといいます。
タンクの所有者は、法規に基づき「危険物保安技術協会」に評価適合書類を提出することになります。「危険物保安技術協会」の書類審査による安全性の確認後、「基準適合タンク」となり、将来にわたりその使用が可能になります。