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フローティングタンクのシールは、タンク側板と浮屋根外周との間から生じる揮発性石油製品の蒸発防止および外力による浮屋根と側板間の緩衝を目的としています。 そのため、リム間隔(側板~浮屋根間隔)の変化に順応できる摺動柔軟性と適度の圧着力のある密封性、さらに長期間の使用に耐える耐久性などが従来のシール機構に求められてきましたが、諸条件をクリアすることは困難でした。
TWシールは、シール材と機構に徹底的な検討・改良を加え、こうした問題を解決した良好なシール性を保持したシール装置です。
| 特注事項 | TWシールI型 | TWシールII型 |
|---|---|---|
1,シール間隔
|
200mm 100~300mm |
200mm 100~300mm |
| 2.シール圧面 | 35~130Kg/m | 30~130Kg/m |
| 3.カバーシート | N.B.R. 2.5mm(1プライ) |
N.B.R. 2.0mm(1プライ) |
| 4.端末処理 | エンドレス(現場加硫) | エンドレス(現場加硫) |
| 5.ウレタン形状 | 中空波状曲線
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台形
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| 6.ウレタン硬度 | 8.0Kg | 5.5Kg |